
大学の理系学部である理学部と工学部。そこに優劣をつけざるを得ないほど上下関係があることがわかりました。今回はこれについてみていく。
目次
そもそも理学部と工学部とは!
そもそも理学部や工学部とは何でしょうか。
あるとき、「理系の最高峰は理学部であるべきだ」というXポストを見かけました。もっとも理学部も工学部も理系の一部としか思っていなかったのですが、理学部は本当に理系の最高峰でしょうか?いや工学部の方が上じゃね?
ということで、今回は理学部と工学部どちらが上なのか考えてみました。
英語に例えると理学部は単語、工学部は英作文なんだから難しい英作文である工学部の方が上じゃね?
英語に例えると、理学部は英単語、工学部は英作文と言えるのではないでしょうか?
もっとも英語を構成するのに単語は必要不可欠です。つまり理学は必要です。理学なして工学はあり得ません。
ただ、英単語の設問より英作文の設問の方が難しく、どの試験においても英作文の方が点数が高いですよね?
そう考えると、理学部より工学部の方が難しい、つまり上であると言えると言えるのではないでしょうか。
理学は工学に責任は負わないが、工学は理学に責任を負うので工学の方が上では?
また工学はその性質上理学に責任を負います。これは理学がなければ工学が成り立たないからです。このため理学が相対まで実らなかった場合工学側で設計変更を行う必要が生じます。
一方、理学は工学に責任を負いません。使えない理学があるのは工学のせいにして他責思考なのです。もっともほとんどの学問はよその学問に干渉せず責任を負いませんから、理学が悪いというわけではありません。学問としては他に責任を負わない方が普通ですから。いや文系に至っては社会学とかいう左翼が潜伏するテロ組織があるほどですから、それに比べれば理学はマシです。
ただ、理学は自分の学問が使われないのを他責にする一方、工学は理学の未熟さにおいて責任を負います。会社では責任を取る方が上司で給与が高いですから、どちらの方が上かと言ったら理学より工学でしょう。
実際会社就職実績も理学部出身より工学部出身の方が上です。なぜなら工学部出身は他の未熟さによる責任を取るという教育を受けている一方で、理学部出身は自分は正しい、使わない周りが悪いと他の人の責任になすりつけるのですから。どちらがより人徳があって会社が取りたいかは一目瞭然、当然工学部出身者から取るでしょう。
無責任に理学のガラクタを増やすと税金がかかる
工学から落とし込んだ理学はすぐに使われてすぐに社会の役に立ちますが、工学に使われない理学はガラクタです。使われないようでは無用の長物なのです。
まあ理学が自力で資金調達して研究する分には趣味と一緒で勝手にしろなのですが、そこに税金が使われているとなると話が変わります。
果たして使われないガラクタを残すためにイタズラに理学の研究を増やして得なのでしょうか?もっとも必要ないわけではないとは何度も言っていますが、片付けをして整理しないといけないのではないでしょうか?
ここまで読んで、理学は全て不要だと捉えた方は日本語読解能力が公金を得るレベルまで届いておらず税金泥棒にしかならないので大学などの研究職から退いてください。
やっぱり理学部より工学部の方が上じゃね?
ここまでみてきたように、英語で言う英単語の理学部と英作文の工学部では難しくて点数の取れる英作文の工学部の方が上と言えるでしょう。
また工学は理学に責任を負いますが、理学は工学の責任を取らずむしろ使わないのは工学が悪いとして責任を放棄しています。工学から見たら明らかに聞き分けのないワガママなクソガキと言えるでしょう。その責任を取る工学とワガママクソガキ理学では当然工学の方が上と言わざるを得ないでしょう。
当初私は理学と工学の上下関係を考えたことはありませんでしたが、今回を機に理学部より工学部の方が上であると言う確信を持ちつつあります。
みなさんも一度考えてみてはいかがでしょうか?

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